【Vol.35】 食べすぎを防ぐための10のルール | ロサンゼルスから直送!高品質と低価格を両立できるアメリカのサプリメント専門店

【Vol.35】 食べすぎを防ぐための10のルール

カプセルを外して舐めたらびっくり

冬は、1年の中でも特に皆で集まるイベントが多いシーズンです。お正月、新年会、送別会・・・食べ過ぎがループ化状態。冬が終わった頃に体重計に乗ってみてビックリ!なんてことも?!もう、そんな過ちを繰り返したくない方必見!実は、ついつい食べ過ぎちゃう前にすぐに実践できるルールがあるんです。


■ 食べすぎ防止!10のルール

【ルール1】 冷蔵庫やキッチンに食品を置くときは、野菜や果物など健康的な食品を目につく場所に
【ルール2】 お菓子など高カロリーの食品を、目立つ場所に置かないようにする
【ルール3】 買ってきた料理や食品をそのままテーブルに出さないで、必ずお皿に移す
【ルール4】 取皿は「少しだけ」小さいものにする
【ルール5】  「ながら食べ」をやめる
【ルール6】 食事をするときはテレビを消す
【ルール7】 一口食べたら箸を戻して、ゆっくり食べる
【ルール8】 1日3回の食事サイクルをキープする
【ルール9】 食事の間隔をなるべく空けないようにする
【ルール10】 ビュッフェでは、使ったお皿を戻さずに、自分がどれだけ食べたかを把握する

■ ちょっとした工夫で、減量も成功できる?!

この10のルールは米国コーネル大学の研究チームが展開している「マインドレスイーティング」という概念をベースにしたもの。ダイエットといえば、運動を始めたり食事内容を見直したりと、何かと制限がつきものですよね。一方、「マインドレスイーティング」は、食生活の気付いた点にちょっとした工夫を加え、健康な食事と減量を達成することを目的としています。

コーネル大学で行われた研究によると、この10のルールのアドバイスを実行した研究参加者のうち42%が減量に成功し、27%は体重を維持していたのだとか!なんと、約70%の人が食べ過ぎを押えられていますね!さらに研究では、この10のルールを25日以上続けることができれば、体重コントロールにかなりの確率で成功するという結果も出しています。

ついついやってしまう「ながら食べ」。 無意識に食べてしまう量は食事全体の約20%ぐらいを占めているそうで、この2割を極力、野菜に切り替えるだけでも大きな効果がありそうです。
ちょっとした工夫を食事に加えてスタイルキープしちゃいましょう!

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    20代 女性 2017/7/2

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