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| 佐藤正悟選手 |
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戦歴
2014年、世界初!男女の年齢別
ミスター&ミスコンテスト
【ベストボディジャパン】において競技者としてデビュー。
同年12月開催のベストボディジャパン日本大会では、俳優の金子賢さんや芸人のレイザーラモンHGさんを下し、日本一の座に輝く。
翌年2015年より、不動産会社の社長業とフィットネス関連事業の両立を志し、パーソナルトレーナー、トレーニングセミナー講師としての活動を開始。
同じ競技者への指導に留まらず、体づくり、健康に悩む人たちに向け、 独自のアプローチで指導を行い、その人たちのライフスタイルに フィットネスを習慣化させることに寄与する。
2015年からは、より高みを目指し、競技者としてのステージを社団法人JBBFの主催する【メンズフィジーク】に移す。
◆2015年オールジャパンメンズフィジーク
◆2016年オールジャパンメンズフィジーク
◆2017年オールジャパンメンズフィジーク
2015年〜2017年に開催された日本一を決める大会全てで優勝し、 三連覇の偉業を達成。他の追随を許さない強さを見せつける。
2015年以降はアメリカやヨーロッパで開催された国際大会にも日本代表の派遣選手として出場。
世界選手権で銀メダルを1回、 銅メダルを2回獲得。
アーノルドシュワルツェネッガー主催の【アーノルドクラシック】
では体格で勝るアメリカ、ヨーロッパ、中東の選手を抑え、メンズフィジークで 日本人初の優勝を飾る。
そして2020年9月5日
【EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC】にて オーバーオール優勝。
アマチュアとしての活動を卒業し、戦いの場をIFBB PROのステージへと移す。
フィットネス業界のパイオニアとして、常に最前線を走り続けている。
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Q:トレーニングを始めたきっかけを教えてください。
佐藤:高校時代のクラブ活動(ラグビー部)での補強が初めです。
Q:1週間どのようなトレーニングをされているんですか?
佐藤:肩→背中→胸→オフ→背中→腕、脚→オフ ※腹筋とカーフはトレーニング毎に交互で実施今はこのルーティーンです。
Q:増量期と減量期の生活はいかがですか?
佐藤:トレーニング自体はなにも変わらないです。
ただ大会が近づくにつれて、怪我をしないように種目の選択や重量には気をつけます。
Q:減量期の食事制限は?
佐藤:筋量の増加に伴って年々調整が楽になってきています。
今はどれだけカロリーを維持しながら調整できるか、を常に意識しながら進めています。
Q:初めての大会の感想は?
佐藤:【2014年ベストボディジャパン神戸大会】
30代のクラスで準優勝でした。
大変悔しい思いをし、すぐに次の大会に照準を合わせたのを覚えています。
Q:プロカードを取得した大会(2020年9月5日)の感想
佐藤:3度目の挑戦でプロカードを獲得することができました。
トップアマチュアの選手が順番にプロカードを獲得していく中、自分に焦りがなかったといえば嘘になります。
その焦りやプレッシャーをいい意味で力に変えることができ、これまでで一番いいステージにすることができました。
Q:Gaspari Nutritionの商品で愛用(興味のある)商品は何ですか?
佐藤:size onです。
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| 倉持健太郎選手 |
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戦歴
2016年 JBBF第1回東日本オープンメンズ フィジーク -176優勝
2019年 NPCJビーフ佐々木クラシック クラシックフィジーク優勝
2021年 FWJジャパンクラシック プロクオリファイ ボディビルクラス、オーバーオール優勝
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Q:トレーニングを始めたきっかけを教えてください。
倉持:元々高校時代までサッカーをやっていて、就職を考え始めるとともに引退をしたのですが、部活動レベルで自分を追い込めるいい趣味はないかと探したときに、ボディメイクと出会い、そこから継続しています。そのため、トレーニング自体は高校3年生頃から始めました。
Q:1週間どのようなトレーニングをされているんですか?
倉持:全身を6分割(胸・背中・脚(前)・肩・腕・脚(後))で分けていて、 3日トレーニングしたら1日オフを取る形なので、平均的に各部位を1回ずつ行っています。
1回のトレーニングは平均10種目、2~3時間で行っていきます。
Q:増量期と減量期の生活はいかがですか?
倉持:増量期に関しては常に摂取カロリーを気にする生活を送っています。
まずは毎度増量に入る前の絞った体から弱点を洗い出し、そこを重点的に補うメニューを組みます。
トレーニングは負荷を高めに、インターバルは長めにとり、1回1回のトレーニング強度をいかに上げられるかを追求しながら進めていっています。
減量期に関しては、できる限り摂取カロリーが減らないよう、消費カロリーを底上げして賄うようにしています。 そのため、減量中は毎日2時間ほどの有酸素運動を行っています。
減量期は関節の保護や怪我防止のため、増量期でフリーウェイトで行っていた種目をスミスマシンに変えたりなどの工夫を行っていました。
Q:減量期の食事制限は?
倉持:僕の減量は高タンパク・超低脂質・中炭水化物でバランスを取り進めていきます。
摂取カロリーは終始3000~3500kcalで設定しています。 有酸素のボリュームによりカロリー摂取量を変えていく形です。
Q:初めての大会の感想は?
倉持:初めての大会出場は、2016年5月のベストボディジャパンでした。
当時は右も左も分からなく、明確な減量の知識や指導を受けていたわけではなかったため、1日ささみ+ブロッコリーのみで過ごすという極端な減量を行っていました。
とにかく何をしても絞り切るというテーマで減量を進めていき、最終的には仕上がり体重は58kg台になっていました。
結果も予選通過後決勝敗退という誇れるものではありませんでしたが、この敗戦をきっかけにより真剣にボディメイクに取り組めるようになったと思います。
Q:プロカードを取得した2021年5月22日日の大会の感想
倉持:これまで出場した大会では、さまざまな障壁から自分の体の規格に合ったカテゴリ選びが出来ていませんでした。
そう言った意味で、今大会で初めて自分の規格に合っていると胸を張れるカテゴリに出会えたのかなと思っています。元々クラシックフィジークで出場していた際は、減量末期に無理な水抜きを行い、リミットに無理矢理体重を合わせに行っていたので、大会当日にピークを迎えることは叶いませんでした。
しかし今回のボディビルでは、リミットがなかったため、最終調整としてカーボアップ等を行えた結果、ピーキングがうまくハマり大会当日に100%の仕上がりを持っていくことができました。
この大会でプロカードを獲得できたことはもちろん嬉しいことだったのですが、それ以上に、今後の自分の活路と可能性を、様々な分野で発見できたことが何よりの収穫でした。
総括すると、今大会は僕にとって、明確なスタートラインを示してくれた大会でありました。
Q:Gaspari Nutritionの商品で愛用(興味のある)商品は何ですか?
倉持:現在はプレワークアウトサプリであるプラズマジェットが、集中・パンプが長時間持続する実感があり愛用しています!
その他ビタミン・リカバリー系のサプリメントも豊富なので非常に助かります。
最近発売したサイズオンの日本限定マンゴースプラッシュフレーバーは現在発注中なので届いてみてから試してみるのが非常に楽しみです!
Q:その他Gaspari Nutritionファンにメッセージをお願いします。
倉持:Gaspari Nutritionの製品は、どれも競技者目線で開発された素晴らしい成分のものばかりでかつ、新しい試みもたくさん行っていますので、いつまでも進化が絶えません。
そんな素晴らしいGaspari Nutritionと共に、皆さんも自分史上最高の体を目指してボディメイクに打ち込みましょう!
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